iPhone4(simFree)white32GB

iPhone4photo
Mr.Jobsがこの世から去って初めて購入したアップル製品。それは香港からの輸入製品となった。日本国内で新規に購入しようとすれば現在、softbank or auとなるのだが、紆余曲折有ってsimフリー製品の購入に至った。iPodtouch2ndを使用していたのだが、メモリーが16GBであり、写真はともかく音楽もそろそろ一杯になってきたのです。そんな理由もあって購入。retinaディスプレイは思ったより綺麗じゃ無いと思いきや、使い込むと共にiPodtouchを使うのがつまらなくなってきた。そのディスプレイと処理速度の速さに。まぁ4sはもっと快適だったけど。あ、それからiOS5は素晴らしいです。iCloudでgoogleを使う意味が無くなってきた。大体、カレンダーを手元でいつもみたい私の使い方からすれば、googleカレンダーでなければ無線でのリンクが難しかったのだけど、iCloudで写真も同期出来て楽しい。それにカメラも4で充分使える。ちょっとしたアイデアの素となる風景やブツを簡単に撮りたかったんだよねぇ。携帯カメラでは撮っても面白くないしね。音質についてはiPodtouchの方が好いかも知れない。低音域がかなり弱くなってる。保護フィルムは購入後直ぐに貼って、ガードはどうしようと思ったんだけど、アップルにTELしてバンパーを送って貰いました。因みに黒のみ。しかし、バンパー付けたけどさ、安全の為にデザインが悪くなるのを我慢するか、どうしようかとも思う。サイズもちょっと大きくなるしねぇ。素敵じゃ無い。きっとJobsはバンパーの存在すら認めたく無いだろう。さて、ここからsimフリー購入に至った経緯を記録として残す。そもそもアンドロイドはどんなもんだろ?という興味からIDEOSを日本通信のb-mobileとほぼ同時に購入しました。IDEOSはファームウェアが色々出てるので、まず日本通信のファーム書き換えで広範囲に使えるようしたんだけど、これが安定しない。仕方なく、好評なイタリア版に書き換え。範囲内では使えるんだけど、その範囲は地方では狭い。因みにディズニー(千葉)では使えませんでした。都内では問題なかった。都内での使用であれば、その処理速度に目をつむれば問題ないと思う。そのうちにアップル創業者は亡くなり、4sが発売。いっそのこと、前述のiPodtouchのサイズ問題もあって安くなったiPhone4白32GBの香港simフリーを購入しました。

(追記)2011年11月17日
その後、b-mobile FairとiPhone4の使い心地についてを記します。 b-mobileFairの容量制限について、私の使い方では問題無い感じです。テザリング使用については基本、家(ADSL)にてwifi使用が主だし、屋外での使用は平均一日1時間程度でしょう。速度については、場所によってばらつきがあるようです。地方都市(数十万居住以下の都市)だとショッピングモールなんかだと止まるときもあるし、あれ?切れた?と思うこともしばしば。ちょっとストレスです。福岡市内だとほぼ問題ない感じなので、これは単純にNTTdocomoのアンテナ数や回線の太さによるものかと感じました。それでも田舎でiPhoneが何処でも繋がってくれるのは有りがたいし、iPhone4だけの使用で有れば問題ないです。後2ヶ月以内で更新時期となりますが、talkingFairに切り替えて、Webの仕事問い合わせ番号で割り当ててみようかとも思っています。
ということで現在、快適に使用中です。